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【Ruby】言語の特徴について

32歳で未経験からWEBエンジニアに転職に挑戦しています。
有益な情報があったら何でもください!
誰か助けてください!(パソコンを閉じて)

今回はRubyという言語についてざっくりと
勉強メモがてら書いていきたいと思います。

そもそもでプログラミング言語って
色々な種類があるのはご存知ですか?
手続き型だとか、オブジェクト指向だとか、関数型だとか。
ちなみにRubyオブジェクト指向で動的プログラミング言語です。

Rubyについては下記の記事を参考にさせて頂きましたところ
josys-navi.hiblead.co.jp

①まずはオブジェクト指向とは3つの概念で構成されています。
カプセル化
・継承
ポリモーフィズム
※ここら辺は別の記事で書いてみたいと思います。 

②全てはオブジェクトである。
文字列だとか数値だとか配列だとかハッシュなどの
色々なものに.classを付けてあげるとクラスが帰ってきます。
つまりクラスで設計されたオブジェクトであるんですね。
ちなみに基を辿っていくと全てのオブジェクトはBasicObjectに行き着きます。

以上の2つが特徴となっています。

また動的プログラミング言語とは
簡単に言うとコンパイルが必要ない言語のことです。
※ここらへんも別の記事で今度、書いていきたいと思います。

こうして参考にさせて頂いた記事を読んだりしていると
1つの疑問が浮かんできました。
それはRailsが登場していなかったら
Rubyはここまで使われてたのでしょうか。
この間、面接官のエンジニアの方が
スタートアップとかの初期段階でサービスを早く開発するのに
技術選定としてRails,Laravelが選ばれるが
サービスが成長していくとRubyなどだけでは物足りなくなると。
今後webアプリケーションエンジニアとして
キャリアを形成していく上で1つの言語のみを習得するのは
ビジネスを成長させるという観点で考えると良くないと感じました。
エンジニアの仕事はビジネスの課題を技術で解決することだからです。
もし転職したらココの見極めも出来るように頑張りたいですね。

こんなところでしょうか。
何か誰かに話せるようになった気がしますね!
引き出しが増えましたね!!
Rubyって宝石じゃないこと説明できますね!!

とまあ、ざっくりとまとめてみました。

それではまた!