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【祝】内定決まりました!

32歳から未経験でWEBエンジニアへ転職しようとしています。
有益な情報ありましたら何でも教えてください!(パソコンを閉じて)

な、なんと、、、!
内定頂きました!!(最終的には5つ)
その中から受託と自社開発を行っている会社に決めました!
物凄い良い環境だと思うので本当に嬉しい!

本当に良かった。。。。
https://publicdomainq.net/images/202101/28s/publicdomainq-0052449sct.jpg

昨年の2月末に辞め、3月1日入社になったので
ちょうど丸々一年の転職活動でした。

今までで思った事とやった事をまとめる事で
少しでも転職活動の参考になればと思い書こうと思いました。
あくまで個人的な感想です、参考程度に。

ちなみに私の経歴は簡単に言うと
前職では独立系SIerにて設計業務を中心に行っていたシステムエンジニアです。
※開発、検証も一通り行っていた、が汎用機系言語。
それよりも以前はwebマーケティング職なので
今回の転職活動では経歴として評価されなかったと思う。

転職の経緯はですね
これからエンジニアとしてキャリアを積むことを考えると
特定の技術、システムに詳しくなるばかりで
課題に対して汎用性が高い技術力を持って解決するという
なりたいエンジニア像に遠のくばかりだなと思ったのがキッカケです。

色々調べてみると自社サービスの開発職だと
新しい技術にも挑戦でき、サービスの成長を考えた設計や開発ができると
目にしたのでなりたいエンジニア像に近づけると思い
自社サービスの開発職を目指す事にしました。
そんでもってSESやSIerでは技術力が身につかないので行きたく無いと思ってました。
※今はSESやSIerでは技術力が身につかないだなんて全く思いません。
転職活動をする中で色々な素晴らしい会社さんに出会い変わりました。
重要なのでもう一度言います。
SESやSIerで技術力は身につくし
自社サービスしか技術力は身につかないという事は絶対にありません。
むしろですね最新の技術に常に携わりたいと考えるなら
SESやSIerが一番携わる機会が多く
自社サービスと言ってもレガシー且つ新しい技術を取り入れられない環境はあります。
注意点としては会社によると言う話です。
なりたい方向性を明確にし、どんな企業であっても面接時に徹底的にココは確認したほうが良いと思います。

転職活動の流れは下記です。
ポートフォリオ作成
②求人サイトから応募もしくは直応募

選考を通りやすくするためポートフォリオを作成しました。
ポートフォリオ作成では
某オンラインサロンに入会し
推奨されるポートフォリオ要件に沿って開発進めました。
他の方のポートフォリオを参考にしながら開発を行え
結果的に評価される機会が多く、本当に助かりました。

次に応募時に使った求人媒体は5つです。
Wantedly
・Green
・type
Indeed
・Paiza
個人的な感想として
Wantedly、Paizaは選考を進めにくかったです。
(改善の余地は第三者が見たらあるかもしれませんが)
逆にGreenとtypeは選考が通りやすいという印象でしたし
入社を決めた企業もGreen経由でした。
そして今はエンジニア志望の増加、コロナ渦の影響もあり競争が激しいです。
個人的には応募の少ない且つスキルアップができそうな企業を
私が聞いた話ですよ、聞いた話ですよ
typeやdodaといった昔からある求人媒体で探すのが
開発経験も積めて良い環境に転職を成功しやすいと聞きました!
またwantedlyは応募する人が多く、スタートアップの求人が多く即戦力を求める企業が多いとも聞きました。
競争が少ない場所で戦略を立てるのもアリだと
個人的には思いましたので共有します。

反省点は5つあります。
①面接対策
ポートフォリオのアプリケーションについてのPR
③コーディングテスト対策
オブジェクト指向型言語の理解
⑤webアプリケーションの知識

面接対策を詰めないまま転職活動を行っていたので
受け答えがハッキリしなく印象が悪くなってました。
※今なら当たり前の結果だと思います。
特に対策しておくべきだった点は
・入社後に再現性のあるスキルアップ方法。
 ▶︎どんな風になりたくて、実現するために携わる業務、そこからどういう風にキャッチアップしていくかといった
  再現性のあるスキルアップ方法を具体的に考えているか。
・貢献できる事。
 ▶︎今までの経験を通じて会社に貢献できる事、業務内容に沿ってなぜ貢献できるかまで考えて。
  再現性の高いレベルまで落とし込む事はマスト。
・現在、学習している事。
 ▶︎これからを考えた時に足りない箇所をなぜ優先的に学んでいるか。
・一貫性のあるキャリアプランと志望動機
 ▶︎将来から逆算した現在に必要な環境である事、それが志望動機ですと言えるまで。
基本の対策は下記動画を参考に。
www.youtube.com

ポートフォリオで開発したアプリケーションのアピールポイントが無かった。
コンセプトに力を入れていて、ありきたりな機能か検索すれば出てくるコピペし修正するような実装しかしていなかった。
1つの機能を自分なりに設計し実装すれば良かったなと今では反省。
実際、面接の場で問われる機会が多かった。
コンセプトも超重要だと面接を通じてわかったので
行きたいサービス業種が明確な場合は合わせて開発するのはマスト。
できれば現状の課題を解決しユーザーを想定したUIや機能を実装したアプリケーション。

フルスタックフレームワークの恩恵に乗っかりすぎて
言語を使ったアルゴリズム開発力が乏しかったのでコーディングテストに苦労した。
一通りの言語知識とpaizaでせめてBランクぐらいにはなっとくべきだった。
※今ではBランク以上を取得
オススメの書籍はこちら。
プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで Software Design plus | 伊藤 淳一 | コンピュータ・IT | Kindleストア | Amazon

Amazon.co.jp: なっとく!アルゴリズム eBook: アディティア・Y・バーガバ, 株式会社クイープ, 株式会社クイープ: Kindleストア

SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作 (プログラミング学習シリーズ) | ミック |本 | 通販 | Amazon

オブジェクト指向型言語での経験が乏しく
概要も分からない、大きな仕様も分からない、結果あなたは何の言語で開発したの?状態。
これもフルスタックフレームワークの恩恵の乗っかりすぎた弊害。
ある程度は理解した方が良かったし、少しのデザインパターンも理解しておくべきだった。
実際、面接の場で問われる機会が多かった。
オススメの書籍はこちら。
オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版 | 平澤 章 |本 | 通販 | Amazon

オススメのページはこちら。
morizyun.github.io
language-and-engineering.hatenablog.jp
ysk-pro.hatenablog.com
qiita.com

ポートフォリオの開発ばかりに気を取られ
枝葉の部分でしか知識が無く浅かった。
そもそものwebとは何か、どうやって成り立っているのか、またそのために何が必要なのか。
アプリケーションはどんな構成で動いているのかといった基礎的な箇所。
家を建てる仕事に就きたいけど、家がどうやって建てられて、どんな箇所を気をつけなければいけないか分からないけど
熱意だけはあります!仕事をください的な。
要するに仕事をお願いするには怖いレベルだった。。
オススメの書籍はこちら。
Amazon.co.jp: Webを支える技術 ―― HTTP,URI,HTML,そしてREST WEB+DB PRESS plus eBook: 山本 陽平: Kindleストア

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂3版 | 大澤 文孝, 玉川 憲, 片山 暁雄, 今井 雄太 | 工学 | Kindleストア | Amazon

ここまでをまとめると
①志望する業種に関わるコンセプトで自身で考えたこだわりの機能を実装したポートフォリオを作成。
 ※技術要件は少し調べれば出てくるのでそちらを参考に。
②一貫性のあるキャリアプランと志望動機。
 再現性のある問題解決事例、スキルアップ方法、貢献できる事。
③アプリケーションに必要な基礎知識。
 言語、ミドルウェア、web技術、ネットワーク、コーディングスキルなど。
④転職活動の戦略。
 達成したい事、使用する媒体選定、業界と企業分析などに基づいた行動計画。
以上を準備して転職活動に望めば
私みたいに長期間活動する事なく内定に辿り着けるのでは無いかと思いました。
厳しい現実ですが企業側からは現状のスキルと経歴で判断されますし
人柄はこの上に成り立つ評価です。
きちんとココを認識しつつ素晴らしい企業と巡り会えること願ってます!

参考になれば幸いです。

それでは、また!